Identity Studioby 株式会社Westwood Hills 自動化診断を依頼する
中小企業の事務・⁠バックオフィス向け

毎月くり返す事務を、
自動化・⁠仕組み化します。

請求書づくり、配車・⁠シフト表、メールやFAXの転記。事務の流れを一つずつ洗い出し、手入力と転記を減らす仕組みを、貴社がお使いのツールの中につくります。

メールで1行送る(書面での自動化診断)

現在の事務の流れを1行お送りください。どの手順から自動化できそうかを書面でご返信します。通話は不要、削減額の提示はしません。

書類とペンが置かれた、落ち着いた事務机
写真はイメージです。
デモ(サンプルデータ)

手入力の請求シートが、請求書の下書きと「確認待ち」に

10月分_請求入力シート(サンプル).xlsx
取引先単価税区分
2(株)サンプル建設¥480,000税抜
3サンプル建設株式会社12,500円税込
4サンプル建設株式会社12,500円税込
5見本運輸(有)1.2万税抜
6見本運輸有限会社¥8,000税抜
…ほか4行
請求書一覧(自動作成・⁠サンプル)
取引先合計状態
サンプル建設577,999確認待ち
見本運輸8,800確認待ち
デモ工務店319,000下書き完了
テスト商会91,344確認待ち

表記ゆれのある9行から、取引先4社の請求書の下書きを作り、二重入力や読めない値がある請求書は「確認待ち」として人に回します。

請求書づくりのデモを詳しく見る →

引き受ける事務

毎月くり返している、この事務が対象です

まずは1⁠〜⁠2件の作業に絞って始めます。範囲と金額は、お話を伺ったあとに書面でお出しします。

請求書・⁠見積書づくり

取引先ごとに様式が違う、金額や会社名の書き方がばらばら、税計算を手でしている、二重入力に気付けない。——入力と転記を減らし、請求書の下書きまで作ります。

デモ(サンプルデータ)を見る →

配車・⁠シフト・⁠当番表づくり

休み希望、運転できる車種、1日の上限時間を見ながら表に手で割り当てている。——条件を守る割り当てを作り、決まらない仕事は人の判断に回します。

デモ(サンプルデータ)を見る →

メール・⁠FAX・⁠PDFの注文書の転記

届いた注文や依頼を、人が読んで表や基幹システムに打ち直している。——内容を読み取って表に入れ、人が確認してから確定する流れにします。

日程調整・⁠問い合わせの振り分け

電話やメールでの日程のやり取り、問い合わせの仕分けと担当者への連絡。——既存の予約・⁠通知の仕組みで、やり取りの回数を減らします。

何がどう変わるか

手入力と転記を減らし、人は判断に集中する

手入力 → 取り込み

同じ内容を何度も打ち直す作業を、取り込みと自動整形に置き換えます。

目で探す → 自動チェック

二重入力・⁠読めない値・⁠条件違反を機械が見つけ、人が決める項目として残します。

その人だけが分かる → 手順書つき

引き渡しの際に運用の手順書を渡し、担当が変わっても回せる状態にします。

つくる場所は、原則として貴社のアカウントの中(例:Googleスプレッドシート、Excel、kintoneなど、すでにお使いのもの)です。データも仕組みも貴社のものとして残ります。

デモ

サンプルデータで、実際に動かしました

導入事例ではなく、デモ(サンプルデータ)です。手入力のシートが下書きに変わる流れと、人に回す項目を、そのままご覧いただけます。

デモ(サンプルデータ)を見る

お約束できること、できないこと

はっきりお伝えしておきます

お約束すること

  • 範囲・⁠金額・⁠納期は、書面の見積でお出しします。
  • 文書の自動読み取りの仕組みを使う場合は、事前にお伝えします。
  • 相手方への送信や会計への登録は、人が確認してから行います。

お約束しないこと

  • 削減できる時間や金額の事前の保証
  • お話を伺う前に、できると言い切ること
  • 個人の給与など、必要のない情報を集めること

進め方を見る → よくある質問 →

ウェブサイト制作

ウェブサイトの制作もお受けしています

業種ごとの制作デモです。いずれもデモ(サンプルデータ)で、屋号や内容はサンプルです。

ウェブサイト制作の例とご案内を見る →

運営会社

株式会社Westwood Hills

Identity Studioは、横浜市の株式会社Westwood Hillsが運営しています。会社名・⁠連絡先・⁠法人番号は会社情報に、所在地は特定商取引法に基づく表記に掲載しています。

まずは、現在の事務の流れを1行で

現在の事務の流れを、メールで1行お送りください。どの手順から自動化できそうかを、書面(メール)でご返信します(書面での自動化診断)。通話や打ち合わせは不要で、削減額の提示はしません。

メールで1行送る(書面での自動化診断)