デモ(サンプルデータ):このページの会社名・⁠金額・⁠日付・⁠名称はサンプルです。導入事例や成果ではありません。
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デモ(サンプルデータ)1/2

手入力の請求書づくりを、下書きまで自動に

表記ゆれのある入力シートを取り込み、請求書の下書きを作り、人が決めるべき項目だけを残す。サンプルデータで動かしたデモです。

8 → 4取引先の表記を、同じ会社として1つにまとめた
1通 / 3通そのまま下書き完了 / 人の確認が必要
4件自動チェックが人に回した項目
デモ(サンプルデータ) これは導入事例ではありません。取引先名・⁠金額・⁠日付はすべてサンプルデータです。同じサンプルデータをプログラムで処理した出力を、表計算ソフト風の画面に並べています(画面は再現したモックアップです)。
BEFORE

月末に手で打ち込む「請求入力シート」

取引先ごとに、会社名の書き方も、金額の書き方も、税込・⁠税抜もばらばら。月末にこれを見ながら、請求書を一通ずつ作る。——小さな会社でよくある流れを、サンプルデータで再現しました(9行・⁠取引先の表記8種類)。

10月分_請求入力シート(サンプル).xlsxデモ(サンプルデータ)
ABCDE
1取引先品名数量単価税区分
2(株)サンプル建設外壁補修工事1式¥480,000税抜
3サンプル建設株式会社資材運搬費412,500円税込
4サンプル建設株式会社資材運搬費412,500円税込
5見本運輸(有)月次配送(10月分)11.2万税抜
6見本運輸有限会社燃料サーチャージ1¥8,000税抜
7デモ工務店 株式会社内装工事2150000税抜
8デモ工務店(株)値引き1-10,000税抜
9テスト商会㈱部材A301,980税込
10テスト商会株式会社部材B122,420税抜

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たとえば行2と行3は同じ内容、行4の単価は「1.2万」、取引先の「株式会社」が前にも後ろにも付いている、など。人が見て気付くしかない状態です。

しくみ

入力シートから請求書の下書きまで

  1. 1 取り込み入力シートの行を読む
  2. 2 整える全角・⁠半角、円記号、法人格の違いをそろえる
  3. 3 チェック二重入力・⁠読めない値・⁠税込/税抜の混在を探す
  4. 4 下書き取引先ごとに請求書を作る(税計算は設定どおり)
  5. 5 人が確認確認待ちの行を見て、送付するかを決める

このデモの設定:消費税10%、請求書ごとに小計へ税率をかけて切り捨て。税率・⁠端数処理・⁠様式は、実際には貴社の運用に合わせて設定します。

AFTER

9行が、取引先4社・⁠請求書4通の下書きに

請求書一覧(自動作成・⁠サンプル)デモ(サンプルデータ)
取引先合計状態請求書番号小計(税抜)消費税
サンプル建設577,999確認待ちDEMO-0001525,45452,545
見本運輸8,800確認待ちDEMO-00028,000800
デモ工務店319,000下書き完了DEMO-0003290,00029,000
テスト商会91,344確認待ちDEMO-000483,0408,304

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人に回された項目(機械が勝手に決めない部分)

二重入力の疑い行2と行3が同じ内容です(資材運搬費・⁠数量4・⁠単価12,500円)。二重入力の可能性があるため、行3は請求書に入れず確認待ちにしました。
税区分の混在サンプル建設:税込の行と税抜の行が混在しています。税抜に換算して合計しましたが、換算が正しいか確認してください。
読めない値行4「月次配送(10月分)」:単価「1.2万」を数値として読めません。請求書に入れず、確認待ちにしました。
税区分の混在テスト商会:税込の行と税抜の行が混在しています。税抜に換算して合計しましたが、換算が正しいか確認してください。

重複の疑いや読めない値は、請求書に入れず「確認待ち」に残します。送付するかどうかを決めるのは人です。

請求書の下書き(1通を表示)

請求書

デモ工務店 御中(サンプル)
請求書番号:DEMO-0003 発行日:2099/10/31(サンプル)

請求元:サンプル株式会社(サンプル)
登録番号:T0000000000000(サンプル)

品名数量単価金額(税抜)
内装工事2150,000300,000
値引き1-10,000-10,000
小計(税抜)290,000円
消費税(10%)29,000円
ご請求額319,000円

このデモで言えること

  • 表記ゆれのある入力から、取引先ごとの請求書の下書きを作れること
  • 二重入力などを機械が見つけ、判断は人に残せること
  • 数字は、同じサンプルデータから計算した値であること

このデモでは言えないこと

  • 実際に何時間減るか、いくら下がるか(測っていません。お約束もしません)
  • 貴社の様式・⁠会計ソフトでそのまま動くこと(お話を伺ってから範囲を決めます)
  • 適格請求書の要件への適合(貴社の登録状況と書式に合わせて確認します)

実際の導入では、貴社が使っている表計算ソフトの中に、貴社の請求書の様式に合わせてつくります。会計ソフトへの登録は、ご利用のプランで連携できる範囲で行い、送付の前には必ず人が確認します。

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