夜明けの光のなかに置かれた HAJIMARI のボトル

HAJIMARI

季節を、生きていく。

Natural Aroma — Life in Season

山と湖にひらかれた HAJIMARI の店内。棚には季節ごとの香りが並ぶ

Hajimari — はじまり

はじまりは、いつも
朝のいちばん静かな
光の中にある。

土地の水、季節の実、朝の空気。
その日にしか採れないものを、その日のうちに。
香りは、季節を記憶するための器だと考えています。

石の水盤にそえられた柚子と橘の花

01 — Source / 素材

湧き水で洗い、花と実をそのまま。
香りは、足すよりも、こわさないこと。

山と湖にひらかれた HAJIMARI のアトリエ内観

02 — Place / 場所

窓をあければ、そこが原料の産地。
つくる場所と、採れる場所を離さない。

ピンセットで花をひとつずつ収めるつくり手の手元

03 — Craft / 手仕事

ひとつずつ、手で収める。

花を入れる位置で、香りの立ちかたが変わります。
機械にできない工程だけを、人の手に残しました。

季節が終われば、その香りも終わる。

つくり置きをしません。
その季節に採れた分だけを、その季節のあいだに。

余白を、香りのために。

強い香りは、部屋の余白を奪います。
しずかに残ることを、いちばん大切にしています。

朝の光と滝のそばに置かれた HAJIMARI のボトル
ディフューザーとキャンドル、木箱に収められた HAJIMARI のコレクション

04 — Collection / 製品

オイル、ディフューザー、キャンドル、そして茶。
かたちは違っても、入っているのは同じ季節です。

05 — Hours / 一日

香りは、時間の分だけある。

朝の縁側で湯気の立つ茶を飲む人
06:40Morning — 朝

湯を落とす音で、一日がはじまる。

朝日に向かう露天の湯
07:15Light — 光

湯にうつる山を、しばらく見ている。

たそがれのテラスに灯る火と一皿
18:30Dusk — 夕

火をひとつ入れると、空気が変わる。

夜、灯りとキャンドルと鉄瓶ののった盆
21:00Night — 夜

最後にのこる香りだけを、覚えている。

なにも足さない時間が、
いちばん長く残る。

Westwood Hills — Identity Studio

このクオリティを、
あなたのビジネスにも。

ここまでご覧いただいたページは、Westwood Hills が制作した一例です。 お渡しするのは、このデザインそのものではありません。 あなたの事業に合わせて、写真・内容・構成・世界観を個別に設計します。

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Westwood Hills — Identity Studio※ HAJIMARI は本サイトのために制作した架空のブランドです。実在の企業・商品・実績ではありません。
HAJIMARI — 季節を、生きていく。