Identity Studioby 株式会社Westwood Hills 自動化診断を依頼する
よくある質問

ご検討の前に

セキュリティ、費用、必要なもの、うまくいかなかった場合について。

セキュリティ・⁠個人情報

データはどこに置かれますか。

原則として、貴社のアカウント(Googleスプレッドシート、Excel、kintoneなど、すでにお使いのもの)の中に仕組みをつくります。データも仕組みも貴社のものとして残ります。具体的な置き場所は、見積の段階で作業ごとにお伝えします。

個人情報は扱いますか。

必要な場合に限ります。個人情報をお預かりする場合は、業務委託契約と安全管理措置の取り決めを書面で交わしてから進めます。まずは個人情報を伏せたサンプルで流れを組み立てることもできます。

自動読み取りの仕組みを使いますか。

文書の読み取りなどに自動読み取りの仕組みを使う場合は、事前にその旨と、データの送り先をお伝えします。相手方へ自動でメールなどを送ることはありません。要約・⁠分類・⁠下書きまでを行い、送信は必ず人が行います。

アカウントの権限はどうなりますか。

必要最小限の権限をお願いします。権限の範囲は見積書に書き、作業が終わったあとの扱いも契約で取り決めます。

費用

費用はいくらですか。

対象の作業と範囲を決めてから、書面の見積でお出しします。このページに金額は載せていません。外部サービスの利用料や保守が必要な場合は、見積書の中で分けて明記します。

書面での自動化診断に費用はかかりますか。

メールでの書面の自動化診断(ご返信)の段階で、費用はいただきません。見積をお出しするのは、ご希望があった場合のみで、ご承諾をいただくまで請求は発生しません。

どれくらい安くなりますか。

削減できる時間や金額は、事前にお約束しません。デモ(サンプルデータ)も、流れがどう変わるかを示すもので、実際の削減額を示すものではありません。

必要なもの

何を用意すればよいですか。

対象の作業の現物(請求書、シフト表、注文書など。個人情報は伏せたもので構いません)、現在の作業の流れを書いたメール(1行で構いません)、つくる場所のアカウントへの必要最小限の権限、確認期間中に結果を見る方です。

新しいソフトを買う必要がありますか。

まずは、すでにお使いのツールの中でできる範囲を考えます。外部サービスが必要になる場合は、見積の段階でその理由と費用をお伝えします。

うまくいかなかったら

うまく動かなかったらどうなりますか。

検収の基準(何が動けばよいか)を契約の前に書面で合意します。稼働後の約2週間は、人が結果を確認しながら使っていただき、その間に見つかった不具合は範囲内で修正します。基準に届かない場合の対応も、契約書に定めます。

元のやり方に戻せますか。

既存のファイルや手順を残したまま始めますので、結果が合わない場合は元の手順で続けられます。

効果は保証されますか。

いいえ。削減できる時間や金額の保証はしていません。できること・⁠できないことは、見積の段階で先にお伝えします。

会社について

導入事例はありますか。

このページには、導入事例・⁠お客様の声・⁠取引先のロゴは載せていません。代わりに、サンプルデータで実際に動かしたデモ(サンプルデータ)を公開しています。

ほかのIdentity Studioとは関係がありますか。

類似の名称を持つ他社とは関係ありません。運営は株式会社Westwood Hillsです。

メールの配信を止めたい場合は。

メールのご返信、または info@westwoodhills.jp への連絡で停止します。メールに記載の「配信停止手続き」のリンクからも手続きできます。

ほかに気になることはありますか

ご質問も、メールでそのままお送りください。書面でご返信します。

メールで1行送る(書面での自動化診断)