暗い工場の棚に整然と積まれた鋼材と大断面の木材

継TSUGU

線を、決める。

SteelTimberFabrication

工場に積まれた角パイプ・丸鋼と、並べて置かれた大断面の木材

01 — Material

材が決まった時点で、仕事の半分は決まっている。

Philosophy

鉄と木は、性質が違う。同じ精度で扱う理由がそこにある。

どこまで削るか、どこを残すか。
決めているのは図面ではなく、その日の材のほうです。

取り扱い鋼材・木材

工程墨付 → 加工 → 溶接 → 組立

仕上手仕上げ

夕暮れの光を受ける鉄骨と木の軒。ガラス越しに工房の内部が見える

02 — Work

図面のとおりに、ではなく、図面より正確に。

構造として成立していることと、
見て美しいことを、別の話にしない。

鉄骨の柱に木の梁が納まる接合部。ボルトと溶接ビードが見える

03 — Process

打つ。溶かす。削る。合わせる。

鋼板の上でスコヤを当て、けがき針で墨線を引く手元
01

墨を打つ。

図面の寸法を、鉄の上に引き直す。ここで生まれた0.5mmの違いは、現場で10mmになる。

鉄骨の接合部にアークを当てる溶接工と、飛び散る火花
02

溶かして、継ぐ。

溶接は、くっつける作業ではない。金属の性質そのものを変えながら、二つを一つにしていく。

旋盤で丸材を削り出す手元と、流れ落ちる切り粉
03

削り出す。

手で出せない精度は、機械に。機械では決められない判断は、手に残す。

大梁に鉋をかける手元と、削り出された鉋屑
04

木を、鉄に合わせる。

鉄と組む木は、鉄と同じ精度で削る。硬さの違うものを、同じ狂いのなかに収める。

鋼材の角を手作業で研ぐ、傷とタコのあるつくり手の両手

04 — Hands

最後の0.1mmは、手が決める。

図面にも、機械の設定にも書かれていません。
その日の材と、気温と、指先の感触で決めています。

天井クレーンで吊られた鉄骨フレームを、三人で位置を合わせながら組み上げる

05 — Assembly

工場で、一度すべて組む。

現場でしか分からないことを、現場で見つけないために。

06 — Capability

できること。

  • 01鉄骨製作・建方
  • 02階段・手すり・特注金物
  • 03鉄と木の複合構造
  • 04機械加工・部品製作・修理
  • 05設計者との納まり検討

図面が固まる前の段階からご相談いただけます。納まりが決まっていない状態のほうが、できることは多くなります。

日が落ちたあとの工房。鉄骨と木の架構の内側に灯りがともる

つくったものが、残っていく。

Westwood Hills — Identity Studio

この見せ方を、
あなたの仕事にも。

ここまでご覧いただいたページは、Westwood Hills が制作した一例です。 お渡しするのは、このデザインそのものではありません。 あなたの事業に合わせて、写真・内容・構成・世界観を個別に設計します。

初期制作

¥29,800税込

運用・保守

¥4,980/月・税込

このクオリティで制作する

ホームページがなくてもお申し込みいただけます。
お申し込み後、写真と内容をうかがってから制作を開始します。

Westwood Hills — Identity Studio※ 継 / TSUGU は本ページのために制作した架空のブランドです。実在の企業・製品・実績ではありません。
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